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時代はHDDからSSDへ

キーボードと光学ディスク アップ

デジタルメディアの保管場所の定番であるHDDはどんどん大容量化し、この10年で数百倍にまでなったと言えます。
個人が扱うデータもハイビジョン映像や3Dデータなど大容量になり、総量も多く持つようになり、数テラバイトなど大容量のHDDを数台もってバックアップしてる人も多くいます。
ディスクは寿命があっていきなり壊れる可能性も高いので、昔のディスクを新しいディスクにコピーし、保管し続けている使い方も定番です。

最近のパソコンはハードディスクでなくSSDを搭載している機種が多くなってきています。
SSDはハードディスクに比べ物理的な回転をしないので、故障が少なく静かで寿命が長いという特長があります。
その反面今はまだまだ高価で、同じ容量のハードディスクと比べると数倍の値段するのが一般的です。
そのためパソコンのOSなど動きが関わる部分の置き場にSSD、データ置き場にハードディスクと使い分ける方法が普及しています。

専門業者

HDDを扱う業者というと、壊れたHDDからデータを取り出す専門業者が定番のひとつです。
デジタルデータはコピーが容易なのでバックアップも複数とっておくべきですが、複数のメディアが同時に壊れるという可能性も考えられ、デジタルデータに万全は無いと言えます。
仕事でのどうしても取り出したい大切なデータには、大枚はたいてでも取り戻したい人は以前多くいます。

そのため今も昔もデータ救出業者は繁盛しています。
故障したデータが取り出せるかどうかはケースバイケースで、どんなに優秀な業者でもやってみないと分からないものです。
依頼して料金が高額にかかったのに全くデータは取り出せないという可能性も高くなります。
その点、成果報酬型の業者なら、取り出しが無理だった場合は金額はかからないのでまだ安心と言えます。
そんな自体を防ぐために、データ救出ソフトも多く販売されています。
バックアップが簡単にできるアプリケーションもたくさん揃っています。